企画展 [学芸員を展示する]

学芸員を展示する

開催期間 2016年1月9日[土]- 2016年3月21日[月・祝]

「学芸員」という職業を知っていますか?

主に作品を集め、調べ、展示し、保存するのが仕事です。本展では謎に包まれた「学芸員」の仕事の舞台裏を、当館の作品と関連する資料とともにご紹介。3人の「学芸員S」が裏話をこっそりお伝えします!学芸員の仕事を体験できるコーナーもあります。

主 催: 栃木県立美術館
後 援: 朝日新聞宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、とちぎテレビ、栃木放送、日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
休館日: 月曜日(1月11日、3月21日は開館)、1月12日(火)
観覧料: 一般700(600)円、大高生400(300)円、中小生以下無料 
( )内は20名以上の団体
章構成

序 ようこそ美術館へ
1、コレクションができるまで
2、作品を守り伝える
3、調査研究
4、展覧会を創る
5、つなぐ美術館

高橋由一
《驟雨図》1877年頃
栃木県立美術館蔵
清水登之
《地に憩う》1930年
栃木県立美術館蔵
川上澄生
上:《洋燈・女・猫》1972年
下:《洋燈・女・猫》1939年・1972年の版木(5点)
栃木県立美術館蔵
J.M.W.ターナー
《風景・タンバリンをもつ女》1840-50年頃
栃木県立美術館蔵
J.M.W.ターナー《風景・タンバリンをもつ女》
の裏面に貼り付けられた
生誕200年記念展(1974年)のラベル
コンスタン・トロワイヨン
《水を渡る牛(帰途)》1855-60年頃
栃木県立美術館蔵
輸送用木箱(クレート)
関谷富貴
《題名不詳》1950年代頃
栃木県立美術館蔵
《色絵プット像「夏と秋の寓意」》1770年頃
と免震台
栃木県立美術館蔵

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