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2011年度スケジュール
企画展スケジュール(2011年4月~2012年3月)
( )内は20名以上の団体料金
妻の遺した秘密の絵 関谷富貴の世界
2011年4月23日[土]―2011年6月19日[日]
那須町に生まれた関谷富貴(1903-1969)はすぐれた才能に恵まれながらも作品を発表することはなかった。明治、大正、昭和を生きた感性豊かな女性の内面が造形表現として結実した約200点の作品を初めて公開する。
※2011年6月11日(土)、12日(日)、15日(水)は入館無料
※2011年6月11日(土)、12日(日)、15日(水)は入館無料
| 一 般 | 700(600)円 |
|---|---|
| 大高生 | 400(300)円 |
| 中学生以下 | 無料 |

関谷富貴 題名不詳
1950年代頃
1950年代頃
画像進化論:サルからヒトへ、そしてスペクタクルの社会
2011年7月23日[土]-2011年9月19日[月・祝]
絵画、写真、映像を画像(ピクチャー)として包括的にとらえ、それらをダーウィンの生物学的進化論にならってメディア的進化と創造的退行の相互作用から考察し直し、美術独自の新たなダイナミズムを約80点の作品によって探求する。
| 一 般 | 700(600)円 |
|---|---|
| 大高生 | 400(300)円 |
| 中学生以下 | 無料 |

田中功起
《かつら》
2003年
《かつら》
2003年

高橋由一
《西置賜郡小国
新道ノ内半隧道
ノ図東北新道石
版画(三島公三
県工事画)》
1885年
《西置賜郡小国
新道ノ内半隧道
ノ図東北新道石
版画(三島公三
県工事画)》
1885年

谷文晁
《那須眺望図》
1799年
《那須眺望図》
1799年
第65回栃木県芸術祭美術展 洋画・彫塑・工芸
2011年10月1日[土]―2011年10月13日[水]
県内公募の入選・入賞作品を招待作品とともに展示。
洋画、彫塑、工芸部門を当館で、日本画、書道、写真部門を栃木県総合文化センターで展示
(2011年10月29日[土]―2011年11月8日[火])
栃木県総合文化センター
宇都宮市本町1-8
電話028-643-1000
洋画、彫塑、工芸部門を当館で、日本画、書道、写真部門を栃木県総合文化センターで展示
(2011年10月29日[土]―2011年11月8日[火])
栃木県総合文化センター
宇都宮市本町1-8
電話028-643-1000
| 一 般 | 250(200)円 |
|---|---|
| 大高生 | 120(100)円 |
| 中学生以下 | 無料 |
近代南画の雄 石川寒巌展
2011年10月29日[土]―2011年12月25日[日]
栃木県の黒羽(現・大田原市)に生まれ、かの横山大観もその画才を認めていた南画家石川寒巌の作品約120点を公開。併せて小室翠雲や関谷雲崖、小杉放菴、大山魯牛など関連画家の作品を展観する。大正から昭和の時代、日本の絵画界が和と洋のはざまを漂いながら、洋画と日本画というジャンルを形成していく中で、中国色の濃い南画系絵画がいかにその存在感を示したかを探る。
※2011年11月3日(木・祝)は入館無料
※2011年11月3日(木・祝)は入館無料
| 一 般 | 800(700)円 |
|---|---|
| 大高生 | 500(400)円 |
| 中学生以下 | 無料 |

石川寒巌 《寒山拾得》部分
1933(昭和8)年頃
1933(昭和8)年頃
青木世一 AOKIT展―箱の中の名画たち
2011年10月29日[土]―2011年12月25日[日]
同時開催〈とちぎアート・ドキュメント〉
今年から新たに始まった〈とちぎアート・ドキュメント〉では今後さらに活躍が期待される栃木県ゆかりの作家を紹介する。
※2011年11月3日(木・祝)は入館無料
今年から新たに始まった〈とちぎアート・ドキュメント〉では今後さらに活躍が期待される栃木県ゆかりの作家を紹介する。
※2011年11月3日(木・祝)は入館無料
| 一 般 | 800(700)円 |
|---|---|
| 大高生 | 500(400)円 |
| 中学生以下 | 無料 |

青木世一
《ルソー・キット
「フットボールをする人々」》
2003年
《ルソー・キット
「フットボールをする人々」》
2003年
浅川伯教・巧兄弟の心と眼―朝鮮時代の美
2012年1月14日[土]―2012年3月20日[火・祝]
朝鮮陶磁研究の第一人者、浅川伯教(1884-1964)と、朝鮮の工芸品に関する先駆的な著作を遺した浅川巧(1891-1931)。浅川兄弟や柳宗悦(1889-1961)が選び抜いた朝鮮時代の陶磁器や木工品をはじめ、伯教作の絵画資料や陶芸作品、柳自筆の原稿など約200点を通して、浅川兄弟の事跡を初めて体系的に紹介する。
| 一 般 | 900(800)円 |
|---|---|
| 大高生 | 500(400)円 |
| 中学生以下 | 無料 |

《青花窓絵草花文面取壺》
18世紀前半大阪市立東洋
陶磁美術館蔵(安宅昭弥氏
寄贈)
浅川巧旧蔵
18世紀前半大阪市立東洋
陶磁美術館蔵(安宅昭弥氏
寄贈)
浅川巧旧蔵
コレクション展スケジュール(2011年4月~2012年3月)
所蔵品により、栃木県および国内外の近現代美術を中心とした展示と学芸員のチョイスした作品を
年4回の展示替えで紹介。
※ 企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
一 般:250(200)円 / 大高生:120(100)円 / 中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
Choice1 ミュージアムズ・チョイス「この1点」
2011年4月23日[土]-2011年6月19日[日]

芥川(間所)紗織
《神話より(4)》
1956年
《神話より(4)》
1956年
Choice2 ミュージアムズ・チョイス「この1点」
2011年7月23日[土]-2011年10月16日[日]

トマス・ゲインズバラ
《牛追いのいる風景》
1781年
《牛追いのいる風景》
1781年
Choice3 ミュージアムズ・チョイス「この1点」
2011年10月29日[土]-2011年12月25日[日]

古郷秀一《たわみ》
1980年
1980年
Choice4 ミュージアムズ・チョイス「この1点」
2012年1月14日[土]-2012年3月25日[日]

渡辺豊重《鬼》
2009年
撮影:上野則宏
2009年
撮影:上野則宏
伊東直子 マイセン磁器コレクション

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《色絵狩猟男女像》
1800-25年頃


