ギャラリートーク・講演会・コンサート・その他

シンポジウム

シンポジウム「国際化するミュージアム」

日本を訪れる外国人観光客が急増し、公的な施設においても外国人への対応が課題となっています。国際化の要請は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてますます高まっていくことが予想され、地域の観光振興におけるミュージアムへの期待も高まっています。

この研修会では、長年日英の文化交流に携わってきた講師による講演と、栃木県内の事例報告から、ミュージアムの現状と課題について考えます。栃木県博物館協会主催の研修会ですが、一般の方の聴講も可能です。

内容 ・講演「イギリスの美術館 その戦略と展望」
桜井武(熊本市現代美術館館長)

・事例報告1「国際的避暑地日光の誕生と英国大使館別荘の復元工事」
飯野達央(元栃木県参事兼自然環境課長、栃木県立博物館協議会副会長)

・事例報告2「陶芸の里の国際交流」
横堀聡(益子陶芸美術館副館長)

・事例報告3「栃木県立美術館のイギリス美術コレクション」
杉村浩哉(栃木県立美術館副館長補佐兼学芸課長)
日時 2016年11月25日(金)午後1時から午後4時30分
場所 集会室
※申込みは不要です。聴講無料。
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トークショー

トークショー「ハスキソン記念塔のこと」

世界最初の旅客鉄道は1830年9月15日に営業を開始しました。本展出品作品、トマス・タルボット・ベリーの《リヴァプール・アンド・マンチェスター鉄道の彩色風景》に描かれているのがその鉄道です。この鉄道の敷設をはじめ地域の振興に尽力し、不幸にも開通式の日に不慮の死を遂げたウィリアム・ハスキソンのために記念塔が捧げられています。2008年、リヴァプール・ビエンナーレに招かれたアーティスト タムラサトルはそのハスキソン記念塔に作品を展示した初めての日本人となりました。このトークショーでは企画展担当学芸員による初期の鉄道とそれを描く作品についての解説に加えて、タムラサトル氏から旅客鉄道発祥の地での展示について伺います。

出演 タムラサトル(アーティスト)、杉村浩哉(企画展担当学芸員)
日時 2016年12月10日(土)午後2時〜(90分程度)
場所 集会室
※申込みは不要です。聴講無料。
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ギャラリー・トーク

ギャラリー・トーク (担当学芸員による)

企画展担当学芸員が会場を巡りながら解説します。各回1時間程度。

日時 10月29日(土)午後3時30分〜(60分程度)
12月23日(金・祝)午後2時〜(60分程度)
場所 企画展示室
※企画展入口付近にお集まりください。
※申込みは不要です。当日の企画展観覧券が必要です。
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