インフォメーション

栃木県立美術館について

日本における公立の近現代美術館の先駆けとして、1972年(昭和47年)に開館しました。建築は1981年(昭和56年)に増築された常設館を含めて川崎清氏の設計によるものです。

コレクションは栃木県を中心とする国内の近現代美術やフランス、イギリス、ドイツ等西欧の近現代美術作品を要に、版画、挿絵本、写真、工芸を含め9000点近くに及びます。

学芸員独自の視点による展覧会を含め、企画展を年間4~5回開催し、コレクション展においても年間4回テーマを設定して展示替をしています。2008年4月、マイセン磁器展示室を新設しました。

開館時間・休館日・観覧料金

住所 〒320-0043  栃木県宇都宮市桜4-2-7 [ アクセス
TEL・FAX Tel:028-621-3566 / Fax:028-621-3569
観覧時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館)、
年末年始、展示替期間 [ カレンダー
無料日 2017年6月10日(土)、11日(日)、15日(木)県民の日、11月3日(金)文化の日
観覧料金 企画展 企画展ごとに定められています。
詳しくは[ 年間スケジュール ]をご覧ください。
コレクション展 一般:250(200)円
大高生:120(100)円
中学生以下無料
()内は20名以上の団体料金
※企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
音声
ガイド
展覧会や作品の解説を音声で行います。受付にて無料で貸出しします。
【協力】栃木県立宇都宮中央女子高等学校放送部
M割 M割(ミュージアム割引)
一般または、団体料金で6ヶ月以内に購入した栃木県立美術館もしくは栃木県博物館協会のM割参加館の半券を窓口で提示してください。団体割引(*印は100円割引)でご覧いただけます。なお、平成28年度のM割参加館は以下のとおりです。(計14館)
• 栃木県立美術館 • 栃木県立博物館 • 宇都宮美術館
• 上野記念館 (*) • 鹿沼市立川上澄生美術館 • 那須歴史探訪館
• 大田原市那須与一伝承館 • 大田原市黒羽芭蕉の館 • 大田原市なす風土記の丘
  湯津上資料館
• 那珂川町馬頭広重美術館 • 益子陶芸美術館 (*) • とちぎ山車会館
• 佐野市立吉澤記念美術館 • 足利市立美術館  
※半券の有効期限は6ヶ月です。
※半券1枚につき1回 限り有効です。
※他の割引制度との併用は出来ません。
観覧料の
免除対象
観覧料無料
  • 中学生以下とその教育機関の引率者(保護者を除く)
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の
    所持者ならびに手帳に第一種または第1級と記載されている方に
    付き添う介添者1名
申請により観覧料無料
  • 高等学校以上の学校が教育課程の一環として観覧する場合 (引率者を含む)
  • 社会教育団体等が組織的に行う生涯教育活動の一環として観覧する場合
※団体料金と観覧料免除については[ 団体のための情報 ]をご覧ください。
※詳細はお問い合わせください。(Tel:028-621-3566)

プレスの方へ

出版物やテレビ番組、ウェブサイト(個人運営のサイトは除く)等において、当館の紹介、展示情報や各種イヴェント情報の掲載・放映をしていただける場合、建物外観、作品(掲載・放映時期に展示予定の作品に限る)等の広報画像を無料で提供いたします。以下のリンクより申込書を作成の上、申請してください。

所蔵作品画像の貸出・掲載について

広報活動の一環として、当館所蔵作品の写真等を、ポジフィルム又は画像データで提供いたします。以下のリンクより「栃木県立美術館所蔵作品画像利用規約」をご確認いただき、所定の申請手続きをお願いいたします。