企画展

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親と子でみる 世界の美術

開催期間 2020年4月18日[土]- 6月28日[日]

杤木県立美術館は1972(昭和47)年の開館以来、美術大国といわれる欧米のみならず、アフリカやアジアなどの美術もコレクションに加えてきました。

さて2020年は第二回「東京オリンピック」の開催年にあたります。現在のオリンピック憲章に謳われている文化プログラムは、かつて芸術競技と呼ばれた正式競技の一つでした。芸術競技から文化プログラムへの変更には、芸術とスポーツとの根本的な価値の相違への問いかけがあったようです。

本展は「東京オリンピック2020」の開催に先立って、当館収蔵作品の中から旧東欧を含む世界各国の絵画、版画、彫刻、工芸などの名品・珍品約80点を選りすぐり、選手ならぬアーティストたちの出身国を明記して展示することによって、日本と世界の美術との類似と相違を親子や友人たちと楽しく鑑賞しながら、美術を通じた国際親善にも寄与する機会とするものです。

開催場所: 企画展示室
観覧時間: 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(ただし5月4日は「みどりの日」につき会館、6月15日は「県民の日」につき会館)、5月7日(木)、6月16日(火)
観覧料: 一般 800(700)円、大高生 500(400)円、中学生以下無料
*企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
無料日: 6月13日(土)、14日(日)、15日(月)
主 催: 栃木県立美術館
後 援: 朝日新聞宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、東京新聞宇都宮支局、とちぎテレビ、栃木放送、日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
関連イベント: ギャラリー・トーク
ニコライ・ポノマリョフ
《森への径》
1958年
ディアス・ラゴ
《ブエノスアイレス港》
1972年
ローリス・グランディ
《人間とその問題》
1977年
ソン・ヒョンスク
《無題 No.7》
2010年
湯浅龍平
《ORD 》
1995年
賛美小舎 上田國昭、上田克子氏寄贈
綿引展子
《欠落へとりもどす自由な悔恨は私のもの 》
1999年
アントワーヌ・ヴァトー
《嫉妬》
1729年
アルフォンス・ミュシャ
《主の祈り》
1899年
ポール・デイヴィス
《ジョーン・バエズ》
1977年
李平凡
《昔話を聞く》
1943年
ヘンドリック・ホルツィウス
《シャルロット・ド・ブルボン》
1581年
アルトゥール・ケプケ
《内側から見たガラスの家》
1971-72年
 
ポール・ニアグ
《ハイフンと融解》
1978年

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