コレクション展

Collection 2 特集 没後30年 羽石光志

羽石光志《飛鳥の太子》1971年

開催期間 2018年6月30日[土]- 10月21日[日]

羽石光志(1903-1988)は本県茂木町生まれの日本画家。小堀鞆音、安田靫彦に師事し、師の画風を継ぎながら、厳密な歴史研究に基づく歴史画を描いた。日本美術院で活躍し、昭和30(1955)年に同人に推挙された。法隆寺金堂の壁画模写や、日光東照宮の陽明門天井の「双龍図」の復元をするなど文化財保存においても功績を残している。昭和の終わりまで近代歴史画家として制作を続けた。

合わせて、近年の新収蔵作品や、羽石の活躍を生む土壌となった近代歴史画の系譜も紹介する。

開催場所: 常設展示室1・2階
観覧時間: 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館。第72回栃木県芸術祭美術展会期中を除く)、展示替期間、年末年始
*詳しくは[ カレンダー ]をご覧ください。
観覧料: 一般 250(200)円、大高生 120(100)円、中学生以下無料
*企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
羽石光志
《難波の堀江》
1953年
羽石光志
《ひよどりごえ》
1965年
(後期展示)

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