コレクション展[Collection 1 特集 寿ぎの美術]

Collection 1 
とちぎ版文化プログラム “リーディングプロジェクト事業”
特集 寿ぎの美術

小室翠雲《賦色紫桐丹鳳図》 1939-45年

開催期間 2017年4月15日[土]- 2017年7月2日[日]

栃木県の「烏山の山あげ行事」と「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」は、「京都祇園祭の山鉾行事」など「山・鉾(ほこ)・屋台」に特色がある他の31件の行事とあわせて、平成28(2016)年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。それを記念し、栃木県立美術館・栃木県立博物館・栃木県総合文化センターの3館では「祭」を統一テーマに、栃木の文化・芸術を紹介します。

この特集展示では、祭を題材にした作品や、おめでたい画題や意匠が描かれた作品、皇室への献上に縁のある作品など、寿ぎの美が表された作品を紹介します。さまざまな寿ぎの意味を読み解きながら、古来の信仰と風習の造形、その「かたち」をお楽しみいただければ幸いです。 

とちぎ版文化プログラム リーディングプロジェクト事業

とちぎ版文化プログラムは、東京オリンピック・パラリンピックに向けてとちぎの魅力ある文化を国内外に発信するとともに本県文化の底上げを図り、地域の活性化に繋げる指針です。その中で“リーディングプロジェクト事業”は、全県的な機運醸成を図るため、県が率先して事業を展開し、県内各地の取組を牽引する事業です。

詳細は出品リストをご覧ください。

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