企画展

ゲームと美術
信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望
—インタラクティブ・アートの誕生

ゲームと美術
開催期間 2026年7月11日[土]- 9月6日[日]
公式オンラインチケット
「美術館でゲームを展示する」ってどういうこと?
実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
そこで本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する『信長の野望』シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的文脈において再評価することを試みます。ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。
会 場: 企画展示室
開館時間: 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日[7月20日[月]は開館]、7月21日[火]
観覧料: 一般 1,500(1,300)円、大高生 800(700)円、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
主 催: 栃木県立美術館、下野新聞社
特別協力: 株式会社コーエーテクモゲームス
後 援: 朝日新聞宇都宮総局、宇都宮コミュニティFM「ミヤラジ」、NHK宇都宮放送局、株式会社エフエム栃木、東京新聞宇都宮支局、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局

展覧会特設ホームページ

https://www.shimotsuke.co.jp/list/gameart2026

オンラインチケット

本展では、当日券のほか、お得なオンラインチケットの販売も行っており
オンラインチケットはこちら(https://www.e-tix.jp/tochigikenbi/)からご購入いただけます

前売り期間:5月1日[金]午前9時~7月10日[金]午後11時59分
7月11日[土]午前0時からは通常料金にて販売

関連イベント

イベントのご参加には当日の企画展観覧券が必要です。

トークイベント「ゲームは美術となり得るのか」
日時: 7月25日[土] 午後2時~午後3時30分
会場: 栃木県立美術館 集会室
登壇者: 吉田寛氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原賢一氏(コーエーテクモゲームス常務執行役員、「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関彩瑛(栃木県立美術館 本展担当学芸員)
定員: 80名(要予約)
申込方法: 以下のURLからお申込みください。
https://airrsv.net/kenbievent/calendar/menuDetail/?schdlId=T00404666C
学生発!ゲームラボ
日時: 8月8日[土]、9日[日]、午前10時~午後5時
会場: 栃木県立美術館 集会室(予約不要)
協力: TBC学院国際情報ビジネス専門学校 ゲームクリエイター学科
宇都宮メディア・アーツ専門学校 ビジュアルデザイン科
宇都宮ビジネス電子専門学校 ゲームクリエイターコース
内容: 県内のゲーム関連学校の学生作品を体験してみよう!将来のゲームクリエイターの作品をいち早く体験・鑑賞できちゃうかも?
初期の開発に使用された「MZ-80C」
個人蔵
© コーエーテクモゲームス All right reserved.
生頼範義
《『信長の野望・戦国群雄伝』パッケージ原画》
1988年
長野剛
《『信長の野望・天道』パッケージ原画》
2009年
プロモーション用 オリジナル西洋甲冑

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