コレクション展

Collection 1 新収蔵作品でつむぐ 栃木における近代南画

岡田蘇水
《高士観瀑》
1917年

開催期間 2026年4月25日[土]- 6月21日[日]

2021年に開催した企画展『栃木における南画の潮流―文晁から魯牛まで』では、幕末から近現代にかけて、栃木県域で南画の大きな流れがあったことを示しました。その後、新たな作品や忘れられていた作家が発掘され、栃木における近代南画の調査・研究がさらに進んでいます。本展では、最新の研究によってわかってきた栃木県内の近代南画の様相を、近年の新収蔵作品を中心にご紹介します。また、洋画や版画、工芸などの近年の収蔵作品も併せて展示します。当館の研究・収集活動の成果の一端をご覧ください。

開催場所: 常設展示室
観覧時間: 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日[5月4日[月]・6月15日[月]は開館]、5月7日[木]・6月16日[火]
*詳しくは[ カレンダー ]をご覧ください。
観覧料: 一般 260(200)円、大高生 120(100)円、中学生以下無料
*企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
主催: 栃木県立美術館
小室翠雲
《賦色紫桐丹鳳図》
1939-45年
アルフレッド・シスレー
《冬の夕日(サン=マメスのセーヌ河)》

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