コレクション展
コレクション展Ⅲ 特集①
県伝統工芸品指定事業40周年記念
栃木×工芸 ―技と美の出会い
| 開催期間 | 2026年10月24日[土]- 12月27日[日] |
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熟練の技が生み出す工芸の「美」
陶芸や金工、木竹工や染織、漆芸、ガラス工芸など、豊かな自然に恵まれた栃木県は多彩な工芸を生み出してきました。近代以降は「重要無形文化財保持者」、いわゆる「人間国宝」に陶芸では濱田庄司、田村耕一、島岡達三が、竹工芸では勝城蒼鳳と藤沼 昇が認定され、その作品は海外でも高く評価されています。本展では、栃木県指定伝統工芸品や本県ゆかりの人間国宝の優品など、伝統の「技」を極め、個々の感性や芸術性と融合させた作品を展示します。さらに制作の背景にも焦点を当て、図面や制作工程などもあわせて紹介します。素材との対話を重ね、熟練の技によって生み出された名品の数々をご覧ください。
陶芸や金工、木竹工や染織、漆芸、ガラス工芸など、豊かな自然に恵まれた栃木県は多彩な工芸を生み出してきました。近代以降は「重要無形文化財保持者」、いわゆる「人間国宝」に陶芸では濱田庄司、田村耕一、島岡達三が、竹工芸では勝城蒼鳳と藤沼 昇が認定され、その作品は海外でも高く評価されています。本展では、栃木県指定伝統工芸品や本県ゆかりの人間国宝の優品など、伝統の「技」を極め、個々の感性や芸術性と融合させた作品を展示します。さらに制作の背景にも焦点を当て、図面や制作工程などもあわせて紹介します。素材との対話を重ね、熟練の技によって生み出された名品の数々をご覧ください。
| 開催場所: | 常設展示室1階 |
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| 観覧時間: | 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日: | 月曜日[11月23日[月]は開館]、11月24日[火] |
| 観覧料: | 一般 260(200)円、大高生 120(100)円、中学生以下無料 *11月3日[火・祝](文化の日)は観覧料無料 *企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。 *( )内は20名以上の団体料金 |
| 主催: | 栃木県立美術館 |
| 共催: | 栃木県工業振興課 |
関連イベント
[とちぎの伝統工芸品ワークショップ]
栃木県指定伝統工芸品から4品目のワークショップを実施します。伝統の技を学びながら、自分だけのオリジナル作品を制作。県認定伝統工芸士をはじめとした経験豊富な講師が丁寧にサポートします。
- すべてのイベントのご参加には当日のコレクション展観覧券が必要です。
- 事前予約は下記URLよりお進みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/LJdx8JzKvS
受付開始日:10月24日(土)午後9時~(先着順) - 会場はすべて本館集会室です。汚れてもよい服装でご参加ください。
- 詳細は下記栃木県HPをご確認ください。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/chiiki/kougeihin/r8/workshop.html - イベントについてのお問合せは、栃木県工業振興課(028-623-3198)までご連絡ください。
A 日光彫でオリジナル手鏡作り【日光彫】
日時:2026年11月21日(土) 午前9時30分~12時
B ロクロを使った益子焼作り【益子焼】
日時:2026年11月21日(土) 午後2時~4時30分
C 竹のブローチ作り【竹工芸】
日時:2026年12月12日(土) 午前9時30分~12時
D 藍染でストール作り【益子草木染】
日時:2026年12月12日(土) 午後2時~4時30分
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濱田庄司 《白釉黒流描大鉢》 1972年 |
島岡達三 《塩釉象嵌縄文壺》 1981年 |
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藤沼昇 《網代編盛籃「陽光」》 2018年 |
飯塚琅玕齋 《花籃「多福」》 1937年 |
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鈴木光爾 《黒柿切子面箱「澪」》 2000年 |
日下田正 《茶綿地浮藍染飾布》 2007年 |
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