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戦後70年:もうひとつの1940年代美術

書名 戦後70年:もうひとつの1940年代美術 (A)
編集 小勝禮子、鈴木さとみ、志田康宏(栃木県立美術館)
発行年 2015年
頁数 144頁
図版数 作品 169点
資料 約100点
サイズ 29.7×22.5cm
所収テキスト エッセイ・小勝禮子「もうひとつの1940年代-それぞれの美術史」
コラム・杉村浩哉「清水登之の戦争」
コラム・迫内祐司「小杉放菴の平和観について」
コラム・鈴木さとみ「1940年代の飯塚琅玕齋」
コラム・乾淑子「戦争柄着物」
コラム・片倉義夫「漫画、漫画とおいかけて」
価格 2,000円
※(A)+(B)セット価格 2,500円
書名 「戦後70年:もうひとつの1940年代美術」展関連企画
シンポジウム「戦争と表現—文学、美術、漫画の交差」報告書
1940年代美術に関する論文集 (B)
編集 小勝禮子(栃木県立美術館)
発行年 2016年
頁数 64頁
サイズ 25.7×19.0cm
所収テキスト シンポジウム報告・小沢節子「「もうひとつの歴史」への問いかけ—「抑圧」と「解放」のはざまで」
シンポジウム報告・島村輝「津田青楓《犠牲者》と太平洋戦争開戦期の太宰治」
シンポジウム報告・伊藤遊「漫画は〈戦後〉文化か?—学習マンガ、傷つく身体、マンガを描く人々」
シンポジウム報告・北原恵「コメント:「1940年代/北関東/女性画家」再考—戦争・地域・ジェンダーの視点から見えてくるもの」
シンポジウム報告・小勝禮子「討議の総括と1940年代美術研究の今後の展望—展覧会企画者として」
論文・杉村浩哉「清水登之の終戦—1945年の日記から」
論文・迫内祐司「戦争・美術・帝国芸術院」
価格 600円
※(A)+(B)セット価格 2,500円

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