コレクション展

Collection 4 特集 帽子のある風景

佐藤忠良《帽子のチコ》1985年
撮影:大谷一郎

開催期間 2018年1月13日[土]- 4月1日[日]

常設展示室2階では、おしゃれをする、暑さ・寒さを防ぐ、頭を守る・・・様々な表情を持つ帽子。そんなアイテムが描かれた作品を展示します。

また、戌年にちなんで多くの作品の中に犬を描いた清水登之の作品コーナー、企画展「没後30年 鈴木賢二展」とリンクした鈴木賢二関連作家コーナーも設けました。この機会にぜひご覧ください。

常設展示室1階では、この季節を描いた日本画と刑部人が冬から春を描いた油彩画、刑部人が描いた帽子のある風景を中心に展示します。

開催場所: 常設展示室1・2階
観覧時間: 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館。第72回栃木県芸術祭美術展会期中を除く)、展示替期間、年末年始
*詳しくは[ カレンダー ]をご覧ください。
観覧料: 一般 250(200)円、大高生 120(100)円、中学生以下無料
*企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。
*( )内は20名以上の団体料金
柄澤齊
《死と変容 第1集 夜 I-16 変相図 D》
1986-88年
ランテ/ヴェルネ/ボジオ
《ラ・メザンジェール編『ボン・ジャンル』》
1810-22年 (1827年刊)
清水登之
《水辺のふたり》
1920年後半
鈴木徹
《馬と娘の恋の物語3》
1980年代
撮影:5×7スタジオ

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